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石井 美千代 Michiyo Ishuii

Exhibition – 句読点 Punctuation -

2015.2.28-3.21

11:00-18:00 月曜休
オープニングパーティー  2.28 sat 18:30-


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ギャルリhu:の石井美千代が自身の身近なメッセージをスケッチし書き留めた。
6年に渡るスケッチはメッセージでもあり【食】のレシピでもある。
そのメッセージやレシピが本としてまとめられ、次世代への思いを込めて一冊ずつ表紙も違いどれとして同じ本はないものになっている。

メッセージ、本、ワークショップ、いろいろな切り口で【食】を楽しむ機会になればと思っていますので、是非お越し頂ければと願います。

ワークショップは食、アートを通して何が重要かを楽しく伝えている宮崎喜一氏と山本秀美氏です。是非この機会にご参加ください。

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湯の山に近い尾高高原創房村に居を移した。

ここは自然の森の中、時々集団でやってくる猿達に驚かされる位で人に会うことが少ない。

周囲の木々に囲まれ、ひとりそれに対峙しながらすべてそのままを受け入れる。

光、音、目に見えるものと、見えないものをぼんやりと緩やかに受けている。

その内なにかが見えてきて、部分のみではなく、全体が見えてくる。

これこそが感性であると思う。ここに居るとそこが冴えてきて鋭くなる。

自然と言おうか動物的と言えるのか、強くなるところと鈍くなるところも裏腹に

あるが、その感覚でいろいろに眼を向けて好奇心を持ち、目の前の物事を

直視してみた。

部屋の中を整理整頓するように、気持の中を整理してみる。

何を置き、何を捨てるか?  すっきりしてくる。

まとまったひとつのメッセージを表してみる。 

言葉にして、行動にだして

あるいは絵や文字にして、、、

その一つとして毎日作る料理。 

これほど身近ですでに行っていて最高のメッセージを表す素材は他にはない。

食という角度に絞り、その感じたままをスケッチしてみた。


石井美千代

1941  岐阜県に生まれる

1973~ 籐職人に15年間師事 (家具、細工、曲げの三分野)

1976~ 名古屋市教育委員会工芸部講師

中部籐工芸研究会理事

1981  中日ギャラリー作品展

岡崎ポーラ作品展

1989  名古屋市YWCAオープン記念企画

1991  個展 「いろと風を編むⅠ」ギャラリー手児奈(名古屋市)

1993  TO展  迎陽館(一宮市)

個展 「いろと風を編むⅡ」ギャラリー手児奈(名古屋市)

1994  個展 「縦と横」 織部亭(一宮市)

台北高島屋オープン企画

「林生宝展」の空間演出作品担当

個展 「大いなる大地」 スペースサワダ (愛知県)

1995  ギャルリ風hu: (自作品常設ギャラリー)

個展 芳林社シーナリー (東京)

1996 「三人からの提案」 ギャルリ風hu: (名古屋市)

1997  三人からの提案」 ギャラリー杏里 (名古屋市)

1999  作品展 ギャラリー小蕪亭(長野)

2001 「一期一会」ギャラリー小蕪亭 (長野)

2002  個展 「heavenly blue」ギャラリー陶芯 (鎌倉)

個展 ギャルリ風hu:

2004  個展 アートウェブハウス(東京)

個展 「Japanese Red 2004」 ギャルリ風hu:

wedding 作品プロデュース 東京クラブ(東京)

2006  個展 ギャルリ風hu:

2008  個展 陽はふたたび昇る ギャルリhu: