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藤井 誠治展  Fujii Seiji

Exhibition

2014.4.12-4.27

11:00-18:00      月曜休


蕎麦の会

藤井誠治の手打ち蕎麦。

作品をどのように生かし、遊ぶか、大胆な男の料理の会。

- 究極の遊び -

まず作家は蕎麦が好きだ。蕎麦が好きで自分で打つようになった。

そして蕎麦のこね鉢に始まり、蕎麦に合う器、盛皿、蕎麦猪口、

薬味皿、箸、箸袋、大根鬼おろし器にいたるまですべて出来上がった。

その漆の器を使って、みんなで食べてみようという遊びの会である。


蕎麦の会  4/19(土) 18:00-   会費¥2000   ◎要予約


漆というと扱いにくいというイメージがある。

使ってみると

とても扱いやすく、丈夫なものである。

洗剤で洗うこともでき、熱にも強い。

使えば使うほど風合いがでてくる。

不思議なことに使い手のその人らしさも加わり、

それぞれの表情がでてくる。

なにより素晴らしいのは

日本の伝統文化の中ではぐくまれた 美意識が漆の中にはある。

経歴:

1951   新潟県山古志村生
1977   木曽楢川村平沢に移住
長野県展、三軌会、日本新工芸展入選
1986〜87 金閣寺修復工事参加
1987・88 日展入

NHK男の食彩 紙上展
NHKプロジェクトX金閣寺修復工事参加放映